Solid Mechanics
Basic Notions-4

これで、計算に必要な材料は全て揃いました。 次に行うステップとして、上図の三角形の部材のx方向に対しNewton の第2の法則を適応します。つまり、

ΣFx = max = 0

すると次の式が得られます。

τnnLanx - τnsLany - τxxΔy - τyxΔx = 0

ここに、τnnLは、面Lに働いている力、τnnLanxは、τnnLのx成分です。貴方もこの式が正しいことを確認して下さい。

さて、τnnが最大か最小になる条件として、τns = 0 だったので、上式のτnsを取り除きます。すると次式が得られます。

xx - τnn)anx + τyxany = 0

同様にΣFy = 0 より、次の式が得られる。

τxyanx + (τxx - τnn)any = 0

2つの式をまとめて連立方程式の形の書くと、次の様になる。

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