すると、プログラムBEM8LINU.FORは、SOLUTION.BEMというファイルを吐き出します。 下は孔の境界上のポテンシャルの値をプロットした図です。 横軸は回転角をラディアンで表わしています。 図の一番左のデータ点はupperの孔で節点番号1そしてlowerの孔で節点番号17のポテンシャル値になっています。
今度は境界でのポテンシャル値とinternal points でのポテンシャル値を合成してy軸上でのポテンシャルの変化をプロットしてみました。 途中線が切れているところは孔の境界です。